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最新KIDニュース

山本"KID"徳郁の本名が、今になって、岡部 徳郁だということが

ここ最近ネット上でもかなりの話題になっている。
ま、本名が何であろうと、どうでもいいじゃないか、と思っていたが、
それでは山本 KID ファンとは言えない。

実際のところどうなのか?「岡部」が本名なのか??と調べていたところ、知人の柔術家よりTELあり!!

山本 KIDが明日の柔術の大会に出るぞ!」

ということだった。山本 KIDという名前ではなく”岡部 徳郁”の名前でエントリーしているらしい!

それも、「白帯の部」ですと!!周りの柔術選手はトーナメント表を見るなり「あっ!KIDだ!!」と、すぐにわかったらしく、明日の大会は本当に本人が出場したら盛り上がるぞ!!と息はずませていた。

”海外修行中の山本KIDが2009年10月11日に群馬で行われる柔術大会にエントリー”

これは大々的にニュースにはなっていないが、大変なニュースだ。
で、当日、山本 KID は来なかったよ!...の連絡..。がっかりだった。

でも!ということで、やはり本名はやはり、岡部 徳郁だということは事実のようだ。
なぜなのか?結婚して婿養子になったとか、父親の愛人の子だとかいろいろあるが、真相はっきりとしない。

どの家庭にも複雑な事情があるものだ。理由をつきつめる必要もないだろう。
それより、KID!武者修行から帰ってきたときは期待するよ

10月26日(月)横浜アリーナで開催されるFEG
『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL』
の追加対戦カードが発表され、

今やK-1 60kgの中心人物として期待を寄せられる存在となった”狂犬”渡辺一久(フリー)が62kg契約でスーパーファイトに挑む
渡辺の相手は前回の大会で山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)をKOで葬り去った韓国のチョン・ジェヒ。

果たして、渡辺はどのような狂犬ぶりを見せてくれるのだろう!?非常に興味深いところだ。

今の渡辺を見ていると、スタイルは違うにしても
まさに、山本 KIDのデビュー当時の野獣さに似ている....と思うのは自分だけだろうか?

渡辺の狂犬さが相手にどこまで通用するかだ。
ぜひ、KIDの仇打ちをしてもらいたい。
尚、この日のスーパーファイトで、同じく山本 KIDをKOした、マイク・ザンビディスと日菜太との対戦がある。

しばらくの間、山本 KID選手のファイトの記事が書けないので代わりの記事をアップしていくことにします。
しかしあくまでも私は山本 KID選手であります。

最新KIDニュース

非常に悲しいニュースが本日発表された。
山本KIDと真里有(マリア)が離婚したことが、それぞれのブログで発表された。

マリアさんは離婚の理由として「将来の方向性や考え方に少しずつ違いを感じるようになった」と説明。
加えて、「お互いの未来のために別々の道を歩んで行く」ことを決心したという。

これに対し、山本KIDの理由は、「俺が100%悪い。自分のだらしなさと、マリアが大変なときに友達とばっか遊んでて助けてやれなかった」と原因はすべて自分にあると説明。

そして、「マリアはすごく真面目でいいママなんだけど、俺はただ子供と楽しむだけで教育の出来ないバカなパパだったよ」と反省。さらには、「これからもマリアしか愛せない。またマリアと結婚してみせる!」と

当然ではあるが、元夫の山本KIDにはまだまだ未練があるようだ。

本業の格闘技の試合も思うようにいかず、先日海外への武者修行を表明したばかりのKIDに
さらに、追い討ちをかけるように、悲しい出来事だ。
山本KIDとしても思うように復帰戦がかざれないことにイライラしていたのだろう。
良くないことというのは往々にして続くものだ。

離婚してしまったことは仕方ないが、いい意味でKIDもハングリー状態に戻ったのだろうか。
かつて、K-1選手のレミーボンヤスキーも不調続きの末、いつの間に離婚してしまい、
その後、再度チャンピオンに返り咲いたように、
山本KID選手も
再度チャンピオンに返り咲き、またマリアさんと再婚してもらいたい。

MALIAブログ
http://ameblo.jp/malia-bee/entry-10334302126.html

山本“KID”徳郁ブログ
今なぜか、モバイルサイトになっていて、記事が見れない。

DREAM

山本KIDのニュースを近頃さっぱり聞かなくなった。

先日『DREAM.9』でジョー・ウォーレンに完敗。試合感を取り戻すため、と

7月13日『K-1 WORLD MAX』に参戦し、チョン・ジェヒと対戦するもあっけなく1RにKO負けを喫している。

どーなっちゃたんだ!KID! と思っていた矢先、山本KIDが海外へ武者修行のニュースが入った。

山本KIDからは「もう一度ハングリーさを取り戻すために自分を見つめ直して海外で武者修行したい」という表明を笹原EPにして、これが承諾されたということだ。

具体的な修行先は未定ということだが、アメリカやタイに行くかもしれないということだ。

私としては、また、タイに行くとキックボクシングの修行になりかねないんじゃないかな?と思うのだが。

記者会見に出席した山本KIDは「復帰戦の2つ試合は今までの自分とは違うなと思った。次のDREAMには出られない」と言った。

さらには、「以前の自分を見せたいと思う」と、次回の復帰戦は大晦日の『Dynamite!!』を予定していることを明かした。

山本KID!大晦日の復帰戦は頼むよ。

K-1 WORLD MAX

昨日の7/13.K-1WORLO MAX スーパーファイトで期待されていた山本KIDだったが、またしてもKO負けという最悪の結果になってしまった。どうした!神の子 山本KID!
これは私だけでなく、このブログを訪れるKIDファンも無念に違いない。

立ち上がりから、野生のギラギラした、過去のキッドは感じられない。
過去にK−1マックスに出場した時とは、構え方も全然違う。
前回のドリームではムエタイスタイルで構えていたが、
今回はガードが低く、構えが小さい気がする。そして迫力や憎らしさも、感じられない。
とは言っても、相手の攻撃を交わす目の良さは流石だ。
しかし、当て感が鈍くなっている気がする。そして、悲劇は余りにも早くもやって来た。パンチで倒されてから、何とか立ち上がろうてるすキッドだが、アノ倒れ方では立ち上がれる訳などない。

地位も名誉も手に入れてしまい、過去の野生的なキッドには戻れないのか?
昨日のK-1を最高に盛り上げたのはかつて、KIDと対戦して辛勝した魔裟斗(シルバーウルフ)VS川尻達也(T-BLOOD)の一戦だった。魔裟斗はさすがMAX王者だった。

谷川代表が記者会見にて今のKIDのファイトスタイルについて言及し、
「ムエタイを覚えるのも大事ですけど、以前のような野性味が薄れているように感じる。」と語った。
さらには「K-1初参戦の村浜戦のときは、パンチとかムチャクチャだったけど、逆にあの時の方が凄かった。サップも(何も格闘技の技を)知らないでK-1の4タイムズチャンピオンのホーストに勝ったのに、キックボクシングを覚えることによって逆に普通のファイターになってしまいましたから」とも語った。
私もこの不調の原因は谷川代表の言う通り、kIDの“野性味”が薄れてしまっていることだと思う。
なにか、凄みが感じられない。村浜戦のときのKIDに戻ってくれ!!しばらく山ごもりをしてはどうなのだろうか?
すでにKID本人からは次の試合を谷川大表に要請していると言うが..。