K-1 WORLD MAX
先日DREAMでの敗戦もつかの間、山本KIDファンに嬉しいニュースが入ってきた。なんと、7月13日、日本武道館で行われる『FieLDS K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament -FINAL8-』に、“神の子”山本KIDが参戦することが決定したのだ!!それも、弟分の山本篤も引っ連れて。
やはり、山本KIDの原点はK-1なのではないか!
どこかでリズムを崩してしまったKIDが、原点に戻り、完全復活するために選んだ舞台が、K-1 MAXのリングなのだ。
会見で谷川代表は、「原点に戻る意味でMAXの試合に出てはどうか!」とオファーし、このオファーを快諾したKIDは、MAX参戦し、正式に試合をすることが決まった。
これは山本KIDが最後にK-1ルールで試合をした05年5月のマイク・ザンビディス戦からなんと4年ぶりということになるてくる。もうそんなに時が経っちまったのか。
さて、気になるKIDの対戦相手だが、韓国でムエタイのジュニアライト級チャンピオンのチョン・ジェヒ。このファイターは谷川EPも自信をもつほど強豪でかなり根性があるタフ野郎だという。
かつてKIDが2004年2月、MAX日本代表決定トーナメントでK-1ルールデビューをはたすも、1回目から優勝候補の村浜武洋を圧倒的な化け物的な強さでKOしてしまった。これが山本KIDの衝撃的なデビューで原点なのだ!
この時の野生の猛獣のようなギラギラした目をもったKIDに戻ってくれることを期待したい。
やはり、山本KIDの原点はK-1なのではないか!
どこかでリズムを崩してしまったKIDが、原点に戻り、完全復活するために選んだ舞台が、K-1 MAXのリングなのだ。
会見で谷川代表は、「原点に戻る意味でMAXの試合に出てはどうか!」とオファーし、このオファーを快諾したKIDは、MAX参戦し、正式に試合をすることが決まった。
これは山本KIDが最後にK-1ルールで試合をした05年5月のマイク・ザンビディス戦からなんと4年ぶりということになるてくる。もうそんなに時が経っちまったのか。
さて、気になるKIDの対戦相手だが、韓国でムエタイのジュニアライト級チャンピオンのチョン・ジェヒ。このファイターは谷川EPも自信をもつほど強豪でかなり根性があるタフ野郎だという。
かつてKIDが2004年2月、MAX日本代表決定トーナメントでK-1ルールデビューをはたすも、1回目から優勝候補の村浜武洋を圧倒的な化け物的な強さでKOしてしまった。これが山本KIDの衝撃的なデビューで原点なのだ!
この時の野生の猛獣のようなギラギラした目をもったKIDに戻ってくれることを期待したい。
DREAM
TBS番組「格闘王子」(2009年6月11日(木)00:59〜01:29放送)で、
先日のDREAMで、ジョー・ウォーレンに判定負けを喫してしまった、神の子・山本 KID 徳郁が、自らが自身の対戦VTRを見て、その敗戦原因を語った・・・
試合を振り返りながら山本 KID自身が検証して語ったその原因とは!?
組み合っていて、
相手が組み合いが強くて、
腕が疲れて力が入らなくて、
腕が上がらなくなった。
だからパンチに力が入らなかった。
もう蹴るしかなくなった。
そして・・・レスリングで負けた。
と言ってました。
最後の”レスリングで負けた”という言葉を聞くとそのとおりだな〜と思う。
まったく相手の土俵上で、山本 KIDが相手のレスリングに付き合ってしまい、まったくいいところが見せられなかった。
それにしてもジョー・ウォーレン、まだ総合格闘技歴はまだたったの2回目だぜ!
なんつー強さだ。彼には対戦相手の戦略さえ通用しないのか?
先日のDREAMで、ジョー・ウォーレンに判定負けを喫してしまった、神の子・山本 KID 徳郁が、自らが自身の対戦VTRを見て、その敗戦原因を語った・・・
試合を振り返りながら山本 KID自身が検証して語ったその原因とは!?
組み合っていて、
相手が組み合いが強くて、
腕が疲れて力が入らなくて、
腕が上がらなくなった。
だからパンチに力が入らなかった。
もう蹴るしかなくなった。
そして・・・レスリングで負けた。
と言ってました。
最後の”レスリングで負けた”という言葉を聞くとそのとおりだな〜と思う。
まったく相手の土俵上で、山本 KIDが相手のレスリングに付き合ってしまい、まったくいいところが見せられなかった。
それにしてもジョー・ウォーレン、まだ総合格闘技歴はまだたったの2回目だぜ!
なんつー強さだ。彼には対戦相手の戦略さえ通用しないのか?
K-1 WORLD MAX
6月10日(水)東京・赤坂サカスSacas広場でFEG『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8』の公開記者会見が行われ、
魔裟斗の引退試合の対戦相手に山本KID選手もオファーされていたのだが、このたび先日当ブログの記事の通り、川尻達也(T-BLLOD)に決定した!
この試合は7月13日(月)に東京・日本武道館で開催されるFEG『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8』で魔裟斗 選手は引退試合の第1弾を行う。
なお、谷川貞治代表は、オファーのかかっていた山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)について「山本KID選手には原点に戻ってもらって、7月のMAXに出てもらいたい。と、本人には伝えてあります」とコメントした。
尚、魔裟斗の対戦相手として山本“KID”徳郁選手が候補にも上がっていたことに対し、「KID選手は今は60kgぐらいしかないので川尻選手の方が魔裟斗選手に近い体格なので」と山本KID選手がはずれた理由を述べた。
続いて、会見に登場したのは川尻と頭を坊主頭にする気合の入った魔裟斗が登場。
川尻は、「K-1MAXのチャンピオンである魔裟斗選手と闘えることを興奮しています。オレの拳に詰まっているMMAとDREAMファンの思いを魔裟斗選手に思いっきりぶつけたい」と熱い思いを語った。
対して魔裟斗は「本当に打ち合ってくれるの?」と川尻を睨みつけると、川尻は「もちろん足止めてノーガードで打ち合いましょう」
「本オレ今めちゃくちゃ強いよ。前よりもパワーがあるから。よろしく」と応戦。
武田選手を撃破し、強敵のカルバンに打ち合った川尻。
まさに今度の魔裟斗VS川尻はイコールK-1対DREAMといってもいい試合だ!
ただ、魔裟斗は、「オレと武田選手は全然違うから!」と武田とオレは強さの次元が違うというアピールもした。
自分もそう思う。川尻と対戦したときの武田は亀のようで全盛期のようなスピードも全然なかった。
ということで山本 KID 選手は7月のK-1MAXに期待を。といっても出場してくれるのかな?
魔裟斗の引退試合の対戦相手に山本KID選手もオファーされていたのだが、このたび先日当ブログの記事の通り、川尻達也(T-BLLOD)に決定した!
この試合は7月13日(月)に東京・日本武道館で開催されるFEG『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8』で魔裟斗 選手は引退試合の第1弾を行う。
なお、谷川貞治代表は、オファーのかかっていた山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)について「山本KID選手には原点に戻ってもらって、7月のMAXに出てもらいたい。と、本人には伝えてあります」とコメントした。
尚、魔裟斗の対戦相手として山本“KID”徳郁選手が候補にも上がっていたことに対し、「KID選手は今は60kgぐらいしかないので川尻選手の方が魔裟斗選手に近い体格なので」と山本KID選手がはずれた理由を述べた。
続いて、会見に登場したのは川尻と頭を坊主頭にする気合の入った魔裟斗が登場。
川尻は、「K-1MAXのチャンピオンである魔裟斗選手と闘えることを興奮しています。オレの拳に詰まっているMMAとDREAMファンの思いを魔裟斗選手に思いっきりぶつけたい」と熱い思いを語った。
対して魔裟斗は「本当に打ち合ってくれるの?」と川尻を睨みつけると、川尻は「もちろん足止めてノーガードで打ち合いましょう」
「本オレ今めちゃくちゃ強いよ。前よりもパワーがあるから。よろしく」と応戦。
武田選手を撃破し、強敵のカルバンに打ち合った川尻。
まさに今度の魔裟斗VS川尻はイコールK-1対DREAMといってもいい試合だ!
ただ、魔裟斗は、「オレと武田選手は全然違うから!」と武田とオレは強さの次元が違うというアピールもした。
自分もそう思う。川尻と対戦したときの武田は亀のようで全盛期のようなスピードも全然なかった。
ということで山本 KID 選手は7月のK-1MAXに期待を。といっても出場してくれるのかな?
K-1 Dynamite!!
魔裟斗の引退試合の候補としてK-1イベントプロデューサーの谷川貞治FEG代表が山本KID選手をオファーの一人とすることを先日コメントしたばかりだが、5月26日に横浜アリーナで開催されたFEG『DREAM.9フェザー級GP 2nd ROUND』の会見にて第一候補が、同DREAMであのJ.Z.カルバンを破った川尻達也選手が最有力候補として挙がっていることを示した。
そして7月13日のK―1MAX日本武道館大会で、川尻達也選手が魔裟斗と対戦する可能性が大となった。
かねてから魔裟斗と川尻達也は水面下にて火花を散しているのだが、
どちらもお互いに意識しているというか、どちらが先に火をつけたのか?マスコミがそうさせているのか?
魔裟斗は「立ち技ナメんなよっていうのを俺が教えてやろうと思います」と挑発的なコメントをしているし、
それに対して川尻も「いろいろ言われて悔しいので、僕も丸くないのでいろいろ言われたらムカつく」「ノーガードで殴り合う」とコメントしている。
ただ、今の川尻選手、J.Z.カルバンを破るといい、あの顔つき、体つきを見てもただものではない。今、最も総合挌闘技で旬な日本人ではないだろうか!
お互いに喧嘩のつもりで闘うと言っているし、山本KID選手もいいけど、川尻選手いいね!魔裟斗選手に勝ってもらいたいけど、引退試合としてベストな相手だと思う。
尚、山本KID選手の可能性が全くなくなったわけではなく、「KID選手も含めて聞いてみます」と、魔裟斗の相手がKIDになる可能性も僅かにあると谷川貞治FEG代表がコメントした。
さて、どちらが魔裟斗選手の対戦相手となるのか!?
そして7月13日のK―1MAX日本武道館大会で、川尻達也選手が魔裟斗と対戦する可能性が大となった。
かねてから魔裟斗と川尻達也は水面下にて火花を散しているのだが、
どちらもお互いに意識しているというか、どちらが先に火をつけたのか?マスコミがそうさせているのか?
魔裟斗は「立ち技ナメんなよっていうのを俺が教えてやろうと思います」と挑発的なコメントをしているし、
それに対して川尻も「いろいろ言われて悔しいので、僕も丸くないのでいろいろ言われたらムカつく」「ノーガードで殴り合う」とコメントしている。
ただ、今の川尻選手、J.Z.カルバンを破るといい、あの顔つき、体つきを見てもただものではない。今、最も総合挌闘技で旬な日本人ではないだろうか!
お互いに喧嘩のつもりで闘うと言っているし、山本KID選手もいいけど、川尻選手いいね!魔裟斗選手に勝ってもらいたいけど、引退試合としてベストな相手だと思う。
尚、山本KID選手の可能性が全くなくなったわけではなく、「KID選手も含めて聞いてみます」と、魔裟斗の相手がKIDになる可能性も僅かにあると谷川貞治FEG代表がコメントした。
さて、どちらが魔裟斗選手の対戦相手となるのか!?
DREAM
山本KID選手を讃える記事を書く予定でいたのだが、皆さんもご存知の通り、DREAMフェザー級GPで、2006年レスリング世界選手権グレコローマン60kg級チャンピオンのジョー・ウォーレンにまさかの判定負けをしてしまった。
試合後の昨夜から1日中、私自身も立ち直れなくあまり記事を書く気になれなかったのだが、重い腰をあげて私なりの感想を書くことにした。
一言で言うと、ジョー・ウォーレンは何もかも、めちゃくちゃだった。パワーもあるし、スタミナも最初からぶっ飛ばし最後まで切れることを知らない。
今年総合に参戦したばかりで、総合の怖さもまだ知らないので、がむしゃらに猪のごとく、なにしろ前に前に突進してKIDに圧力をかけてきた。いわゆる怖いもの知らずである。さらにさすがレスリング世界チャンピオンだけに投げは上手いし、がむしゃらに加え、KIDのお株をとるような身体能力も備えている。もう、手のつけようがない。逆にKIDのK-1デビューを思い出させられる。
1ラウンドからローキックで攻めるKIDだが、突進して投げにかかるウォーレンに倒され、マウントポジションをとられてしまう。さらにそのまま、体全体の体重をのしかけ、ひじといい頭を使いチョークで攻められる。もう、KIDといえども、まったくなすすべがない、ただ、こらえるだけだ。このような立っては投げられマウントポジションに、のパターンが続く。KIDが上になることはなかった。観ていてもつらい。確かに下になっているからといって負けているとは限らないのだが、なにしろなすすべがない。ときおりガードポジション状態から一瞬で三角締めを狙うが極まらない。
まさか、こんなはずでは・・・・というようなKID選手の表情。
ただ、パンチ、蹴りに関しては山本KID選手のほうが一枚上手ではあるものの、得意のパンチもウォーレンに当たるのだが、ウォーレンがそのまま突進してくるので、完全には効かない。圧力がなにしろ強い。ウォーレンも「効いてないよ!」のジェスチャーを笑顔で返してくる。たしかにいつもの超ド級のパンチではない。フックを廻りながら打っている、というかかすめている感じ。
いいとこなしで判定にまでもちこんだのだが、結果はもうわかっていた。
試合後山本KID選手の記者会見において、
負けた原因について、「ウォーレンの組みが予想以上に強かったので、腕がパンパンになってしまい、後半パンチが出なかった。相手の土俵に付き合っちゃって腕が疲れた」とコメント。予想外の腕の疲労で後半パンチが出せなかったらしい。
また、勝利を得てコマを進めた所英男は、山本“KID”徳郁の敗退に、「正直、あまり嬉しくない」とコメントしている。
次回..といっても9月のDREAM.11フェザー級GP決勝戦には山本KID選手が出場することがないものの、今度試合があれば、やべえ!強すぎるKID選手を見せてくれ!原点は村浜村浜武洋戦のKID選手だぜ!
ともあれ、512日ぶりのケガを克服しての試合なので、よくぞここまで復活してくれました。
試合後の昨夜から1日中、私自身も立ち直れなくあまり記事を書く気になれなかったのだが、重い腰をあげて私なりの感想を書くことにした。
一言で言うと、ジョー・ウォーレンは何もかも、めちゃくちゃだった。パワーもあるし、スタミナも最初からぶっ飛ばし最後まで切れることを知らない。
今年総合に参戦したばかりで、総合の怖さもまだ知らないので、がむしゃらに猪のごとく、なにしろ前に前に突進してKIDに圧力をかけてきた。いわゆる怖いもの知らずである。さらにさすがレスリング世界チャンピオンだけに投げは上手いし、がむしゃらに加え、KIDのお株をとるような身体能力も備えている。もう、手のつけようがない。逆にKIDのK-1デビューを思い出させられる。
1ラウンドからローキックで攻めるKIDだが、突進して投げにかかるウォーレンに倒され、マウントポジションをとられてしまう。さらにそのまま、体全体の体重をのしかけ、ひじといい頭を使いチョークで攻められる。もう、KIDといえども、まったくなすすべがない、ただ、こらえるだけだ。このような立っては投げられマウントポジションに、のパターンが続く。KIDが上になることはなかった。観ていてもつらい。確かに下になっているからといって負けているとは限らないのだが、なにしろなすすべがない。ときおりガードポジション状態から一瞬で三角締めを狙うが極まらない。
まさか、こんなはずでは・・・・というようなKID選手の表情。
ただ、パンチ、蹴りに関しては山本KID選手のほうが一枚上手ではあるものの、得意のパンチもウォーレンに当たるのだが、ウォーレンがそのまま突進してくるので、完全には効かない。圧力がなにしろ強い。ウォーレンも「効いてないよ!」のジェスチャーを笑顔で返してくる。たしかにいつもの超ド級のパンチではない。フックを廻りながら打っている、というかかすめている感じ。
いいとこなしで判定にまでもちこんだのだが、結果はもうわかっていた。
試合後山本KID選手の記者会見において、
負けた原因について、「ウォーレンの組みが予想以上に強かったので、腕がパンパンになってしまい、後半パンチが出なかった。相手の土俵に付き合っちゃって腕が疲れた」とコメント。予想外の腕の疲労で後半パンチが出せなかったらしい。
また、勝利を得てコマを進めた所英男は、山本“KID”徳郁の敗退に、「正直、あまり嬉しくない」とコメントしている。
次回..といっても9月のDREAM.11フェザー級GP決勝戦には山本KID選手が出場することがないものの、今度試合があれば、やべえ!強すぎるKID選手を見せてくれ!原点は村浜村浜武洋戦のKID選手だぜ!
ともあれ、512日ぶりのケガを克服しての試合なので、よくぞここまで復活してくれました。


